OUR BUSINESS

事業紹介

業務の課題を整理し、必要な技術を選び、使える仕組みに。SISは、システム開発・AIセンサー・Salesforce開発・クラウド開発を通じて、お客様のビジネスを支えます。

OUR APPROACH

技術の選択から、
業務での活用まで。

私たち株式会社SISは、日々発展していくIT業界に貢献できるよう、様々な努力を傾注しています。技術を取り入れることだけを目的にせず、お客様がどのような課題を解決したいのか、現場でどのように使われるのかを大切にしています。

独自の業務に合わせてつくるシステム、AIセンサーによる見守りソリューション、Salesforceを中心としたパッケージ開発・導入、AWSを用いたクラウド環境。それぞれの役割を踏まえ、課題に合った開発・導入の進め方を考えます。

01
SYSTEM DEVELOPMENT

システム開発

日々の業務を理解し、使い続けられるシステムへ。

業務システムに求められるのは、機能の多さだけではありません。現場の仕事の流れに合っていること、必要な情報を扱いやすいこと、そして業務の変化に合わせて育てていけること。SISは、お客様の業務と課題を出発点に、システムの企画提案・設計・製造・保守に取り組みます。

汎用系・オープン系システム、Windows系システムを対象に、新しい仕組みづくりから既存システムの改善までご相談いただけます。実現したいことと現在の環境を整理し、開発する範囲や優先順位を一緒に考えます。

01

企画提案・要件の整理

現状の業務、困っていること、実現したいことを確認。必要な機能と対応範囲を整理し、システムの方向性を具体化します。

02

設計・製造

画面、データ、処理の流れを設計し、要件に沿って開発を進めます。利用する方の操作や日々の運用を意識し、動作を確認しながら形にします。

03

保守・改善

利用開始後に生じる課題や業務の変化を踏まえ、改修・保守を検討します。既存の仕組みを活かしながら、使いやすさの向上を目指します。

02
AI SENSOR / MONITORING SOLUTION

AIセンサー・見守りソリューション

プライバシーに配慮し、日々の見守りを支える。

プライバシーに配慮した見守り

プライバシーAI安全センサーJIKIMI 1.5

プライバシーに配慮した3Dセンシングで、転倒などの異常を検知。介護施設・病室・トイレでの見守りと、異常発生時の迅速な対応を支援します。

JIKIMI 1.5のセンサー本体
JIKIMI 1.5 / PRIVACY AI SENSOR
03
SALESFORCE / PACKAGE SOLUTIONS

Salesforce開発・カスタマイズ・導入

Salesforceを中心に、業務に合う仕組みをつくる。

SISのパッケージ事業は、Salesforceの開発・カスタマイズ・導入を中心としています。お客様の業務や課題を整理し、Salesforceの標準機能と必要な開発を組み合わせながら、現場で使いやすい仕組みづくりを支援します。

顧客情報や営業活動をどのように管理・共有したいかを確認し、画面・項目・業務処理を検討します。標準機能で対応できる部分と追加開発が必要な部分を見極め、導入後の日々の使い方や運用ルールも含めて整理していきます。

Salesforceを主軸に、Dynamics CRM、Intra-Mart、ERPのカスタマイズ・開発・導入にも対応しています。製品ごとの機能と業務の違いを確認し、ご相談内容に合った進め方を考えます。

01

業務整理・Salesforceの活用設計

現在の業務手順や管理する情報を確認し、Salesforceで実現したいことを具体化します。標準機能を活かす方針と、設定・開発が必要な範囲を整理します。

02

設定・カスタマイズ・開発

Salesforceの画面や項目、業務処理を要件に合わせて検討します。標準機能による設定と追加開発を使い分け、使いやすさと保守のしやすさを考慮して形にします。

03

導入準備・業務での活用

想定する業務の流れに沿って、Salesforceの設定や開発内容を確認します。利用開始に必要な準備と運用ルールを整理し、日々の業務での活用につなげます。

04
CLOUD DEVELOPMENT

クラウド開発

事業に必要な仕組みを、クラウドで形に。

クラウドを活用する際は、サービスを選ぶ前に、実現したい機能や利用状況を整理することが重要です。SISは、AWSのサービスを用いたクラウド環境でのソリューション提案・開発を行います。

利用する人数や業務の流れ、取り扱うデータ、今後の変更の可能性などを踏まえ、目的に合った構成を検討します。機能面だけでなく、運用のしやすさや継続的な利用に必要な費用にも目を向け、開発の方向性を一緒に考えます。

01

課題の整理・ソリューション提案

クラウドで実現したいことと、現在の環境を確認します。利用条件や運用上の制約を整理し、AWSを活用した仕組みを検討します。

02

構成の検討・開発

必要な機能に合わせてAWSのサービスを組み合わせ、クラウド環境で動作するシステムを開発します。データの扱い方やアクセス範囲も設計時に確認します。

03

利用を見据えた動作確認

想定する利用方法に沿って動作を確認し、運用時に確認すべき項目を整理します。将来の機能追加や変更も考慮しながら、開発内容を検討します。

HOW WE WORK

ご相談から、開発・導入へ。

開発・導入に向けた主な流れです。具体的な対応範囲や進め方は、ご相談内容に応じて整理します。

  1. STEP 01

    課題を共有する

    現状の業務やシステム、実現したいことをお聞きします。まだ要件がまとまっていない段階でも、整理するところからご相談いただけます。

  2. STEP 02

    進め方を考える

    必要な機能、対応する範囲、優先順位を整理します。ご希望の時期や条件を確認し、開発・導入の進め方を検討します。

  3. STEP 03

    設計・開発する

    整理した内容に沿って設計・開発を進めます。確認事項を共有しながら、業務で使う場面を意識して具体化します。

  4. STEP 04

    確認し、次につなげる

    動作や使い方を確認し、利用に向けた準備を進めます。保守・改修が必要な場合は、その範囲や進め方を相談します。

「何から始めればよいか」を考えるところから。
現在のお悩みや、実現したいことをお聞かせください。

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